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からだの芯から温まる 温活スープの健康メニュー

からだを温めるといわれている食材を使った
冷え性対策にぴったりのほかほかスープメニューを紹介します。

煮込むほどおいしくなる リボッリータ

調理時間 15分

材料(2人分)
1人分337kcal
玉ねぎ
50g(約1/4個)
にんじん
40g
白菜
200g(2〜3枚)
ベーコン(スライス)
2枚
キドニービーンズ(水煮缶)
70g(小1/2缶)
ハード系のパン
50g
オリーブオイル
大さじ1
 
 
500cc
固形コンソメ
1個
塩、粗びきこしょう
各適量
粉チーズ
大さじ1.5
プレーンヨーグルト
大さじ1
オリーブオイル(仕上げ用)
小さじ1

作り方

  1. 玉ねぎ、にんじんを食べやすい大きさに薄く切り、白菜はざく切り、ベーコンは細切りにする。
    キドニービーンズは包丁で粗く刻む。パンは細かく切る。

  2. 鍋でオリーブオイルを熱し、野菜とベーコンを炒める。

  3. しんなりしたら水とコンソメを加えて沸騰させ、キドニービーンズとパンを加えてふたをする。
    途中何度かかき混ぜながら、材料がくたくたになるまで、中火で7〜8分煮込む。

  4. とろみが出てきたら、塩、粗びきこしょう、粉チーズ、ヨーグルト、オリーブオイルを加えて、味を調える。

お料理ポイント

「リ」は「再び」や「繰り返し」、「ボッリータ」は「煮込む」という意味のイタリア・トスカーナ地方の煮込み料理で、豆とパンのとろみがある熱々スープです。名前のとおり、少し寝かせてから再び温め直すと、さらにうまみが増します。

からだを温める食材

根菜類

土の中で育った根や球根を食用にする根菜類は、水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などのミネラルが多く含まれています。これらは血行を促進し、体温を上げることが期待できます。にんじん、かぶ、かぼちゃ、しょうが、玉ねぎなど、寒い時期に旬を迎える野菜があります。