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からだの芯から温まる 温活スープの健康メニュー

からだを温めるといわれている食材を使った
冷え性対策にぴったりのほかほかスープメニューを紹介します。

食欲がないときもするり! 山いもとろろのみそ味おじや

調理時間 12分 ※昆布を水に浸す時間は除く

材料(2人分)
1人分 315kcal
山いも
100g
濃い目のだし汁(昆布とかつお節)
350cc
赤みそ
30g(大さじ2杯弱)
温かいご飯
茶わん2杯分
万能ねぎの小口切り
適量
もみのり
少々

作り方

  1. 山いもをすり鉢ですりおろす。
    すり鉢がない場合は、目の細かいおろし器でおろしたあとボウルに移しておく。

  2. 鍋にだし汁を入れ、沸騰したら火を止め、赤みそを溶く。

  3. ①のすりおろした山いもに、②のみそ汁を少しずつ加えて溶き伸ばす。

  4. 温かいご飯を茶わんによそい、③のとろろ汁をかけて万能ねぎとのりをかける。

お料理ポイント

山いものなめらかさがなくなるため、山いものすりおろしとみそ汁を合わせたあとは温め直しができません。作り置きをする場合は、山いものすりおろしとみそ汁を別々にしておき、食べるときにみそ汁を沸騰させて、山いものすりおろしと合わせましょう。山いもを長いもに替えるとあっさりとした食感になります。

からだを温める食材

発酵食品

発酵食品には、基礎代謝を高める酵素が含まれていて、からだを温めるといわれています。みそ、しょうゆ、納豆、みりん、甘酒などは、昔から日本人の食生活に取り入れられてきました。これらは最近では海外でも注目されています。チーズ、ヨーグルト、キムチ、サラミなどは海外発祥の発酵食品です。