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株式会社 日立保険サービス

生命保険・医療保険 保険金・給付金請求書類の発送依頼手続き

お手続きの流れは下記をご覧ください。以下、保険金などの請求手続きの一般例で記したものです。引受保険会社によっては、一部異なる場合もあります。

【重要】保険金の請求忘れを防ぎましょう

保険金を受け取れる事態が起こっても、気づかなかった、忘れていたなどの理由から、受け取れないことがあります。請求忘れを防ぐためには、どんなときに保険金が受け取れるか、「ご契約のしおり・約款」などで事前に確認しておくことが大切です。

Step1 日立保険サービスにご連絡ください

ご連絡方法

インターネットでのご連絡

お電話でのご連絡

最寄りの営業拠点またはお客様サービス推進部給付グループ(0120-900-450)へご連絡ください。

ご連絡いただく内容
  1. ご連絡いただいた方のお名前、連絡先
  2. 契約者のお名前、生年月日、住所
  3. 被保険者(お亡くなり・入院・手術などされた方)のお名前、生年月日
  4. 原因となった傷病名
  5. 入院・通院期間、手術名
  6. ご請求に必要な書類の送付先

お手元に保険証券をご用意ください。
保険証券があると、よりスピーディで正確な受付が可能です。
紛失された場合は、その旨ご連絡ください。

※団体契約(NEW(希)保険・団体医療保険制度等)の場合、保険証券は発行されません。

Step2 ご請求に必要な書類をお届けします

  1. お客さまの契約内容などを確認させていただきます。(個人情報保護のため、保険金額などの詳細についてお答えできない場合があります。)
  2. ご請求手続きに必要な書類を郵送などにより各保険会社よりお届けさせていただきます。

Step3 ご請求に必要な書類をご提出ください

所定の書類に必要事項をご記入いただき、必要書類(入院証明書、領収書など)をお取揃えのうえ郵送などにより引受保険会社または弊社へご提出ください。

ご本人が請求できない事情がある場合
保険金・給付金等のご請求は、ご契約の際に指定された受取人ご本人しかできません。しかし、ご家族のご意向によりご本人に病名が告げられない場合や認知症などのためご本人が意思表示をできない場合があります。このような場合、被保険者ご本人が保険金・給付金などの受取人であっても、ご本人からは、請求することができない場合があります。そこで、一定の条件を満たす方が代理人となって、保険金・給付金などを請求できる仕組みを設けています。

代理人になることができる例

  • ご請求時において、被保険者と同居または生計を一にしている被保険者の戸籍上の配偶者または3親等以内の親族。
  • 代理人による請求ができる条件は保険種類・内容などにより異なります。
    詳しい内容は、弊社へお問い合わせください。

ご提出いただく書類の費用について
ご提出いただく書類(医師の診断書や戸籍謄本(抄本)・印鑑登録証明書などの公的書類)にかかる費用は、お客さまのご負担となりますのであらかじめご了承ください。

Step4 ご提出いただいた書類を確認させていただきます

  1. お客さまから弊社にご提出いただいた請求書類は、速やかに引受保険会社へ送付します。
  2. 引受保険会社にて確認の結果、記入漏れや書類に不備がある場合は、各保険会社よりお客さまへご連絡を差し上げます。
  3. 請求書類にて支払判断などが不明の場合、お客さまの同意に基づき、治療状況などを病院に確認する場合があります。

Step5 保険金・給付金のお支払い

  1. 保険金・給付金のお支払いが確定しましたら、引受保険会社からご指定の口座に振り込まれます。
  2. その後、引受保険会社から「保険金・給付金お振込みのお知らせ」などが郵送されます。

    ※保険会社が振込み手配を完了すると同時に発送されますので、保険金・給付金振込日より後に到着する場合があります。

請求書類にて支払判断などが不明の場合、お客さまの委任状に基づき、治療状況等、病院に確認する場合があります。

なお、ご契約の保険約款の内容により保険金・給付金などをお支払いできない場合もございます。その場合、引受保険会社または弊社担当者からご連絡させていただきます。

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